2009年09月07日

ベンチャーズ@中野サンプラザ

DSCF0092.JPGDSCF0094.JPG
2009年9月6日(日)15時30分開場、16時00分開演
結成50周年記念ジャパン・ツアー2009の一環
ついに初めて観るベンチャーズ
開場時刻にサンプラザに着いたら会場の外まで行列!
招待券引き換えも十数組の烈。。。
当日券売り場は数名の列。
で、招待券をもらってから行列が引くのを待つがなかなか減らない。
ザ・フーだってオリジナルメンバーが残っているのに
一人しか残っていないバンドなんて、、、と思っていたが、この開演前の熱気を感じたらそんなことも吹き飛んだ。
結局、開演時間まで行列は続いた。。。

で、招待券なので右後方から観覧。
場内は、それこそ95%がベンチャーズ世代。
で、意外なのが女性率が高い。夫婦で来るのは多いが、女性同士の客も多い。
女性でベンチャーズ好きってあまり聞かなかったが、
当時は普通に女子でベンチャーズ好きもいたのかも?
そして開演時間を10分弱過ぎていよいよ幕が上がる。
ギターが置いてあるだけで何もセットが無い広いステージに4人でちょっと寂しい。
1曲目は、『急がば回れメドレー』?
そして2曲目は、新しく出るベンチャーズプレイユーゾーから
『蒼い星屑』
つづいて「ランニングドンキー」と思ったらフェイントで知らない曲。。。
数曲演奏後、リードギターとベースが交替。
そしてシタールギターで『京都の恋』と『黒く塗れ』のメドレー
この曲の歌いだしが同じ音階なのに今頃気づく。
パクったわけではなく琴やシタールっぽい音階なのかも?
そして数曲後、
再び雄三の曲で『ブラックサンドビーチ』
ハーモニクスのイントロがオリジナルと違うメロディー。
それにしてもリードギター以外皆しゃべるのだが日本語混じりのMCの声が良い。
特にドラマーの声は、ラジオのDJのよう。
セルフィッシュ
『10番街』や『ウオークドントラン’64』などを演って
『ワイプアウト』で「キューケー」タイム。
当初は、だだっ広く感じたステージもメンバーがプレーすることによって狭く感じてきたし、
照明なども途中からちゃんと凝っていた。
第2部は、初来日?当時の日本訪問時の映像がスクリーンに流れ
『テルスター』?から。
そして個人的に意外だった『アクエリアス〜』
こういう曲も演るんだぁ。。。
そしてアコースティックコーナーで
『アメノミドウ スッジー』と何故か「ス」だけ高い音。。。
と『京都慕情』のメドレー。
その後、知らない曲や「ドゥドゥドゥデダダダ」みたいな曲や
『2人の銀座』などを演奏。
『朝日のあたる家では』
リードーギターがソロを弾きながら客席を練り歩く。
そして「ツギハサイゴノキョクデス」みたいなMCに「え〜」の客席の反応に
「ジャア2キョク」
で『ダイアモンドヘッド』と『パイプライン』のメドレー。
そして花束を渡す客。
そのままアンコールで
『キャラバン』
途中、ドラマーだけを残してのドラムソロは照明と相成りザック・スターキーのよう?
そしてドラムソロ中に、ドラマーは立ち上がって腰に付けたシンセドラムで「レッツゴー」ビートを叩きながら
客席を練り歩く。
たまに客に叩かせようとするが客が意図したリズムを叩かない。。。
そして3人がステージに戻り4人が合流して「キャラバン」の続きを演奏をして終了。
幕が下りてきたが、客が花束を持ってきたのでサイドギターが幕を制して花束を受け取る。
そして幕が閉まる。
時刻は19時20分ごろ。
開演時間が遅れ、休憩時間が15分くらいあったが、正味2時間近くのコンサート。
サウンド的には、ベースが良く聴こえなかったけど
リードギターが非常に良く聴こえた。
サイドギターも必要な場面ではちゃんと聴こえた。
♪テケテケは、弦2.5本くらいをグリッサンドしている感じ?
ドラムは、顔がシンバルで隠れていて残念。
終演後のグッズ売り場に何故かスネアドラムも?
ギターは無かった。
その他、各種グッズはお年寄りを食い物にしていない良心的価格。

次回はもう少し近くで観たいかな?
posted by Ronno at 19:44| Comment(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。